痛みが治まらない本当の原因①

鍼灸・色彩

おはようございます。もりさき鍼灸治療院です。
当院では原因不明の痛みで悩まれている症状の方が多く来られます。
今回は、そういった様々な痛みが改善しない方に対してどのような治療を行うかをお話します。

痛みは生きるうえで必要なこと

痛みとは身体にとって異常が起こった部位を知らせるためのサインです。
痛みがあることによってあらゆる危機を察知し、身体の身や命を守る、なくてはならない現象のひとつです。
痛みのタイプは物をぶつけた時の痛み、ケガや火傷のときの痛み、神経が痛んだときの痛み、心身が不安定のときの痛みなど様々な痛みがあり、身体の異常を知らせています。
生きるうえで必要な「痛み」ですが、長引く慢性痛や、原因がわからない痛みは、精神的苦痛を与えてしまいます。ひどい方は、通常の生活が送れないこともあります。このような場合は、病気となり治療しなければなりません。

痛み治療は対症療法

通常の痛みの場合、治療の基本は対症療法です。
例えば関節の痛みなどは、CT、MRI検査などの画像診断や徒手検査によって病名がつくことが多く、多くは鎮痛剤で痛みを抑えます。ケガなどは感染症を防ぐために、消毒措置や抗生物質も投与します。
しかし、薬を投与しても痛みが治まらない方は最終的に精神的だストレスだといわれることがあります。
このように原因不明の痛みの病気は多くあります。

原因不明の痛みの病気は少なくありません。

例えば線維筋痛症や複合性局所疼痛症候群、緊張性筋炎症候群などがそうです。
このような病気の方の多くは日々症状が変動します。痛みが強いときや弱いときがあり、時には忘れているときもあります。
当院では、このような症状にも必ず原因があるはずだと追求しました。そして、治療をしていくとある共通点に気づきました。
それは、普段から口にする野菜や果物などの食べ物や、症状を解消するために努めて摂取している健康食品など普段何も悪さをしないはずの食べ物が痛みを誘引していることがわかりました。

色彩治療によって原因を特定します。

このような痛みの患者さんに関しては、色彩治療を薦めております。
痛み刺激のない優しい治療になりますので、痛みに過敏になっている患者さんにも安心して行うこ。
次回は、色彩治療による原因不明の痛みについての治療法をお話します。




もりさき鍼灸治療院
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