ストレスが原因と言われたら。。。

○○が原因

こんにちは、もりさき鍼灸治療院です。
今回は、ストレスが原因といわれている自律神経失調症のお話をします。
自律神経は全身のあらゆる器官をコントロールします。自律神経は、戦闘モードの交感神経と休息モードの副交感神経があり、相互がうまくバランスを保ち、日々、生活しております。
しかし、何かが原因でバランスが崩れると、全身の機能に支障をきたして、さまざまな症状が出ます。
症状は、人により様々であり、原因が特定できない際に、自律神経失調症と診断されることがあります。
診断された方で、色々な自律神経に良いと言われていることを実践しても、いまいち良くならない方も多いと思います。
実は、自律神経失調症は、ストレスが原因ではありません。

自律神経失調症は、ストレスが原因なんかではない。

私は、今まで自律神経失調症と診断を受けた患者さんを多数診てきました。その症状を挙げるとキリがありません。
問診票で、原因を記入する欄では、この主訴の方は、大体ストレスが原因だと思っている方が多いです。
なぜ、ストレスだと思ったかと尋ねると、検査をしても原因が見つからないことが多いため、結果、ストレスが原因ではないかと言われるからです。ストレスがない人は今の時代はいませんから否定できませんよね。
しかし話を聞けば聞くほど、あることを考えるようになりました。

不調な状態こそがストレスを感じる原因なのではないか。

ストレスを取り除けば症状が改善されると思っていたが、実際はその逆で症状の不快感こそがストレスの原因であったんです。
そこで、その不快感の原因を見つけると、症状が改善される方が多く、同時にストレスも解消されていくのです。

原因を見つける方法は色彩治療が最適。

色彩治療は原因を見つけることを得意としているため、このような症状の患者さんは色彩治療がよいと思います。
ストレスが原因だと言われたり自律神経失調症と診断されたような方は、ご相談ください。




もりさき鍼灸治療院
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